ファミリーマートでポイントが多くたまるカードと支払い方法

公開:2026年9月30日 更新:2026年9月30日

ファミリーマートは、セブン‐イレブンやローソンと違って、カードのポイントの上乗せがほとんどありません。セブン‐イレブン・ローソンで 7% になる三井住友カード(NL)のスマホのタッチ決済も、ファミマでは通常の 0.5% です。この記事では、ファミマで使うならどのカードがよいかを、基本のポイント率も含めて比べます。

まとめ:上乗せは Amazon Mastercard だけ。あとは基本の率で選ぶ

上乗せのあるカード

ポイント率カード・支払い方法
1.5%Amazon Mastercard
カード(挿し込み・カードのタッチ)・スマホのタッチ決済・iD
コンビニ3社(セブン・ファミマ・ローソン)で1.5%(200円ごと)。商業施設内などの一部店舗は対象外出典

ファミリーマートで上乗せのあるカードだけを載せています(表にないカードは各カードの基本のポイント率)。「確認中」は公式の情報で確認しきれていないもの、「新規受付終了」は持っている人だけが使えるカードです。

カードごとの注意点

Amazon Mastercard:コンビニ3社で同じ率

Amazon Mastercard は、ファミリーマート・セブン‐イレブン・ローソンで払うと 1.5% です(200円ごとの計算)。カードそのものでも、スマホのタッチ決済でも、iD でも対象です。Amazon でも買い物をする人は、1枚で両方をまかなえます。

基本のポイント率が高いカード

上乗せがないお店では、どこで使っても同じ「基本のポイント率」が高いカードが有利です。年会費無料のカードでは、リクルートカードの 1.2%、楽天カード・PayPayカードの 1% などがあります。年会費のかかるカードでは、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが 3% です。

三井住友カード・Olive は対象外

三井住友カード(NL)・Olive のスマホのタッチ決済の上乗せは、セブン‐イレブン・ローソンなどが対象で、ファミリーマートは含まれません。ファミマでは通常の 0.5% です。コンビニをよく使う人は、行くお店に合わせてカードを選びます。セブン‐イレブン・ローソンの記事もご覧ください。

この記事の率には、ファミペイや楽天ポイントカード・dポイントカードの提示でたまるポイント、キャンペーンは含めていません。

ポイント率は、アプリ「クレカピット」と同じデータ(ルール版 2026.09.29-1。表のうち最も古い確認日は2026年9月28日)から自動で作成しています。公開情報をもとにした目安で、キャンペーンは含みません。条件は変わることがあるため、お支払いの前に各カード会社の公式サイトでご確認ください。

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